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野球検診活動

野球検診に関する情報のお願い       

検診マップ&パンフレットはこちらをクリック

                              (H26年度 野球肘検診 情報)
 
 野球検診については宮崎大学の帖佐先生のもとに文部科学省の予算がつき、各地で検診を行っている方が集まり(会合を年2回実施)、全国で行われている検診のデータを収集し整理しています。つきましては、検診を実施されている方は添付ファイルの要領にて、分かる範囲で情報をお願いします。
 付け加えた方が良い内容や削除した方が良いものは教えて頂けると有り難いです。また、上記以外の地区で詳細は分からないが実施しているという情報でもお知らせ下さると助かります。成長期野球選手の健全育成のためにも皆様のご協力を是非ともお願い申し上げます。情報は下記の3)記入用フォーマンに記入頂き、添付ファイルで野球共育塾代表のアドレスへお願いします。ssobs@mbr.nifty.com

     

趣意
@目的 
全国で行われている野球検診の実施状況を調べ、どの地区で行われているか「
検診マップ」をつくり、これを野球関係者に知ってもらうことで野球検診の実施につなげる。

A将来展望
各地で野球検診や障害予防に取り組んでいる方のネットワークをつくり、情報共有し野球指導の在り方を提言する。

 

活用
@野球共育塾のHPに掲載
A指導者研修会にて配布

 

検診情報の記入例

@地域:青森県八戸市
A主催・責任者(職種):なかざわスポーツクリニック、中沢成史理事長(整形外科医)
B協力機関:八戸未来塾、八戸市中体連野球専門部、八戸市スポーツ少年団
C開始時期:200911
D実施時期:毎年11月、不定期でチームの要望により実施
E対象者:小・中学生の投手経験のある野球選手(軟式が中心)
F対象人数:1回の検診で約30
Gスタッフ・人数:クリニックの医師、PT、その他の医院の医師など約10
H場所:クリニック内、チームに出張
I連絡先名前・アドレス:堀切(PT)、nsc-reha@nakazawa-clinic.com
J連絡先公開の可否:可。
K連絡方法:アドレスに連絡頂きたい。
L情報公開の可否(野球共育塾MLHP):ML、HPとも公開可

 
記入用フォーマット

野球検診マップで公開するのは@、A、D、E、G、H、I、Kの予定です。

@地域:
A主催・責任者(職種):
B協力機関:
C開始時期:
D実施時期:
E対象者:
F対象人数:
Gスタッフ・人数:
H場所:
I連絡先名前・アドレス:
Jアドレス公開の可否:
K連絡方法:
L情報公開の可否(野球共育塾MLHP):

 

検診マップ掲載の条件      

1)根拠が必要な理由
 検診マップ作成の目的は「全国で行われている野球検診の実施状況を調べ、どの地区で行われているかを野球関係者に知ってもらうことで野球検診の実施につなげる」ことです。また、検診マップの作成を機に「各地で野球検診や障害予防に取り組んでいる方のネットワークをつくり、情報共有し野球指導の在り方を提言する」ことにつなげられればと考えます。

 毎年1月第3週に指導者研修会(全日本野球会議主催)が行われますが、ここで「検診マップ」を配布します。日本野球連盟、リトルシニア連盟など連盟関係者には検診への理解を頂いており、今後は連盟主催で検診ができるように進めていきます。連盟の承認を頂くためには、検診マップに掲載する条件を明確にする必要があり、下記のような条件としました。

 

2)検診マップ掲載の条件

@初回の検診を実施してから1年以上経過し、検診をしたいという申し出があった時に対応できる体制がある(継続性)。

A検診に医師が関わり、検診後に対応できる医療機関がある(野球肘が分かる整形外科医がいる)。

B超音波を用いた検診を行っている。

 

3)検診後に対応できる医療機関の条件(野球肘が分かる整形外科医とは)

@日本整形外科スポーツ医学会、日本臨床スポーツ医学会、肘関節学会などで野球肘に関する発表をしている。

A各地域での研究会やセミナーに参加し野球肘への理解がある。

B野球肘の理解が深い整形外科医と連携している(非常勤として診察、セカンドオピニオンなど)。

 

4)承認の流れ

情報収集→上記2)、3)に適合しているかどうか確認→「子どもに笑顔をー野球傷害を防ごう」の承認→掲載

 

5)「子どもに笑顔をー野球傷害を防ごう」プロジェクトの概要