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円卓会東北指針+準備会案内

円卓会東北趣意

野球円卓会は経験豊富な方々の討論を若い世代の方々に聞いてもらう参加型の会で、野球に関わる多様な職種の方が集まり垣根を越えた討論の場であり、現場と医療の連携が目標です。この会は201210月に首都圏で開催し、年2〜3回のペースで行っており10回の開催しており、東北での開催を望む声を受け東北での準備のための会を行います。首都圏での円卓会は柏口先生(東京厚生年金病院)、山崎先生(横浜南共済病院)、菅谷先生(船橋整形外科病院)などの整形外科医の先生方と現場で活動されている谷川トレーナー(埼玉西武ライオンズ)、工藤公康さんなどいづれも経験豊富な方々による討論形式で進めてきました。
 内容ですが、参加者からコアメンバーへの選手育成や傷害の治療の相談など野球や医療の現場で困っていることの解決の糸口を掴むためのお手伝いもできればと考えています。話を聞くだけではなく野球選手の活動環境向上の活動につなぐことをゴールにしていますので、この会での出会いが活動につながるような場になればと思います。また、これらか仕事に就く学生の研鑽や就職の支援など指導者や医療職などのキャリアデザインを考える場になればとも考えています。
 開催は年2〜3回ペースで開催し、テーマについて時間をかけて討論をし方向性を見出していかれればと考えます。討論はコアメンバー中心になりますが、クローズの会ではありませんので参加頂くことは可能です。継続して参加頂くことでコアメンバーと参加者が交流し、野球選手の活動環境の向上に貢献できればと考えますので、志のある方々の参加をお待ちしております。 

1)理念
@職種の枠を超え、野球指導や傷害について討論し適正情報を共有し、野球に関わる方々に知って頂くことで、野球選手の活動環境の向上に貢献する。
A継続して参加することで現場と医療、医療間のネットワークをつくり野球選手の競技復帰の環境づくりに貢献する。 

2)ゴール(成果の定義)
★野球サポーターの育成(野球現場と医療現場をつなぐ人)
@統合できる人財育成:野球技術・戦術、傷害、トレーニング、マネジメントなど全ての分野を理解し選手育成に関われる東北の財産となる人づくり。
A現場と医療・医療間の連携:参加者間で連携し傷害で困った選手を救う。
B学生の医療従事者・指導者の育成:参加者の中からスポーツ医療機関や野球チームへの就職。 

3)宣言(key word
@人づくり:指導者・専門職(医療)及びこれらを目指す学生の育成

A共有化:野球指導、傷害の情報を参加者が共有し選手育成に生かす。
B広がり:討論内容を連盟などの団体の協調し東北の全ての指導者に広げていく。 

4)討論テーマ
@野球指導の基本:指導者が共有すべき基本とは何か

A野球指導者が知るべき医学的知識:真の手術適応は何か
B投球障害の運動療法の体系化:理学所見のとりかたと運動療法内容の共有化
C競技復帰に長期間を要する難渋症例の検討:参加者のチーム・医療機関で困っている選手に対してのアドバイス 

5)参加者:医師、理学療法士、トレーナー、野球指導者、指導者・医療従事者を目指す      学生など本気で野球に関わる方 

6)構成(毎回の流れの基本パターン)
@活動報告10分:東北の野球に関する各地での地道な活動の報告
A情報提供30分:テーマに対するプレゼン
B討論60分:コアメンバーを中心にしたテーマに対する討論
C懇親会90分:垣根を超えた交流                

野球円卓会in東北準備会


野球円卓会の概要
 野球円卓会は経験豊富な方々の討論を若い世代の方々に聞いてもらう参加型の会で、野球に関わる多様な職種の方が集まり垣根を越えた討論の場で、野球現場と医療の連携にが目標です。円卓会は201210月に首都圏で開催し、年3回のペースで行っておりましたが、東北での開催を望む声を受け東北での第1回目を行います。継続して参加頂くことでコアメンバーと参加者が交流し、治療や選手の育成に役立ててもらえればと思います。コアメンバーでの討論を中心ですが、ゲストを迎えるなど柔軟に進めております。参加者はコアメンバーの推薦の方で継続して参加され野球選手に関わり続ける志のある方です。
 今回はテーマを「東北野球の現状と未来」とし、能勢が円卓会の意義を含め情報提供をし討論できればと思います。現場と医療が連携し野球選手の活動環境の向上寄与できればと思いますので、野球選手の育成やサポートに取り組まれている方の参加をお待ちしております。 

日時/2016年6月30日木曜日 19:00〜21:30(懇親会時間含め)
会場/東北福祉大学 ステーションキャンパス8Fhttp://www.tfu.ac.jp/aboutus/stationcampus.html
    懇親会 20:0021:30 会費3,000
    ※懇親会に出席される方は6月26日までにご連絡下さい。
    ※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用下さい。 

テーマ/@円卓会の意義と方向性(能勢)
     A東北野球の現状と未来:野球現場と医療の人材育成 

コアメンバー/山路哲生(東北福祉大学野球部総監督)
        大塚光二(東北福祉大学野球部監督、元西武ライオンズ選手)
        村瀬公三(東北福祉大学野球部助監督、元七十七銀行監督)
         田中稔(東北労災病院、整形外科医)
                          村木孝行(東北大学病院、理学療法士)
                          能勢康史(NPO法人野球共育塾理事長、野球コンディショニングコーチ)
               進行:黒川大介(東北労災病院、整形外科医)

主催/NPO法人・野球共育塾http://www.baseball-seminar.com
   NPO法人 スポーツ医科学ネットワーク 

対象・参加費/コアメンバー推薦者・定員50名、参加費:準備会は無料
申し込み方法は以下です。参加を希望される方は「@名前、A所属(県・市を明記)、 B職種、C経験年数(資格取得後年数)、D連絡先(携帯電話・メールアドレス)、E野球との関わり、F推薦者(コアメンバー)、G懇親会参加の有無」を記入の上、touhoku.entakukai@gmail.comへメールをお願いします。 

連絡先/円卓会東北事務局:高橋晋平(東北大学病院理学療法士)