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組織

役割

【代 表】
能勢 康史(日本野球連盟競技力向上委員会医科学部会委員、コンディショニングコーチ)


【事務局】

事務局長    工藤 建太(東京労災病院、理学療法士)
事務局次長     中野 達也(理学療法士)
HP・会員管理 山下 茂雄(横浜総合病院、理学療法士)   

代表略歴

能勢 康史(のせ やすし) 

生年月日 1962(昭和37)年1124日(千葉県生まれ) 
有限会社 プロサーブ 代表取締役(2006年設立)
日本体育協会アスレティックトレーナー(1995年取得) 

1984年(昭和60)国士館大学体育学部体育学科卒業
1992年(平成4)筑波大学大学院修士課程体育研究科修了
1986年(昭和62)千葉県公立学校教諭、1990年に千葉県公立学校教諭退職
2009年(平成21)日本野球連盟競技力向上委員会医科学部会委員 

●現在の活動
  「野球に関わるプロの育成」と「野球現場と医療のネットワークづくり」を目的に活動を展開。現在も野球チームに関わっているが、活動の主体を現場から医療機関などの公的な場に移行し、野球の指導者や医療従事者への研修などの野球選手のサポート活動を行う。なかざわスポーツクリニック(青森県八戸市)、鶴田整形外科(佐賀県小城市)、横浜総合病院(横浜市青葉区)、東京厚生年金病院(新宿区)にて、スポーツ分野のアドバイザーとして活動している。これらの医療機関では傷害を抱えた野球選手の競技復帰に向けてのコンディショニング指導、医療従事者への研修や野球指導者への勉強会を行う。また、上記の医療機関のスタッフを野球チームに派遣するなど現場と医療の良好な関係づくり(ビジネスモデル)を推進し、野球選手の活動環境向上のための活動を展開。これらの活動とは別に野球の指導者、トレーナー、医療従事者などの勉強会(野球共育塾主宰)を各地で開催し、野球のスペシャリストの育成を行っている。 

●野球チームでの活動
 1992年(平成4)年より野球のコンディショニグコーチとして活動を始め、国士館大学野球部(1992年〜2005年)、水戸短大付属高校野球部(1995年〜2005年)、王子製紙野球部(1997年〜2006年)住友金属鹿島野球部(1999年〜2003年)で選手の指導に携わる。王子製紙では2004年に第75回都市対抗野球大会で優勝を経験。

 現在はコーチではなく、チームのアドバイザー的な立場で王子製紙(愛知県春日井市)、八戸大学(青森県八戸市)、光星学院高校(青森県八戸市)、花巻東高校(岩手県花巻市)、県立山形中央高校(山形市)、明秀日立高校(茨城県)に関わり、指導者へのアドバイスなど選手育成のサポートを行う。1992年から現在までに関わったチームの中からプロ野球選手が33名(ドラフト1位5名)出ている。

●講演・執筆活動
 野球連盟やスポーツ医科学の研究会などが主催するものや企業・病院・学校など単独の組織が行う講習会の講師を務める。講義の内容は「野球選手の育成」「野球動作のトレーニング」「投球障害のみかたと対応」に関することが多い。
 トレーニングジャーナルにて「投手のつくりかた(2007年1月号〜2008年2月号)」、「指導者に学ぶ〜勝利の哲学と人づくり(2007年2月号〜2008年6月号)」。スポーツメディスンでは「投球障害への対応と予防のために(no89no112)」。日本体育協会公認アスレティックトレーナーテキスト、第7章野球も執筆。