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17回 野球円卓会 2018/05/09

<野球円卓会の概要>

 野球円卓会は経験豊富な方々の討論を若い世代の方々に聞いてもらう参加型の会で、野球に関わる多様な職種の方が集まる垣根を越えた討論の場であり、現場と医療の連携を目標としています。  これまで、投手の競技復帰・ブルペンでの作り方・投球開始に必要な身体機能やプロコーチの着眼点、指導法、現場での対応について討論して参りました。 第14回より、子どもの野球指導の理念や在り方、野球人口減への施策について情報共有を試みております。前回は、野球選手の育成や人間力向上、少年野球人口減への施策について、北海道日本ハムファイターズの大渕さんより情報提供いただき、選手育成の視点、子どもの将来を第一に考え指導することを共有しました。また少年野球人口減への具体的施策、野球活性化の活動について討論し、改めて少年野球指導者の大切さ、各地域でモデルとなる活動や成功例を積み重ねていくボトムアップの必要性を感じました。 そこで今回も、成長期に焦点をしぼり、指導の在り方、子ども11人の将来を考える必要性、地域との関わりについて考えていきたいと思います。情報提供は、堺ビッグボーイズの瀬野さんよりいただきます。全国大会優勝経験があり、子どもの将来を見据えた指導を実践されています。非常に貴重なお話と沢山のヒントを頂けると思います。是非、子どもの指導に関わるお知り合いの方に声をかけていただき、多くの現場の方が参加できるよう皆様のご協力をお願い致します。 

◎円卓会のゴール(共有化)
@野球活性化:野球指導の在り方と実際、野球人口減施策・野球検診の普及
A野球選手サポート体制:現場と医療・地域間の連携、運動療法の体系化、投球障害の病態別治療方針

 ○日時・会場/201859日水曜日19:3021:30 日本大学病院 5F 会議室                       (JR御茶ノ水駅徒歩3分、メトロ御茶ノ水駅徒歩5分)
      懇親会21:4023:00、会費4,000(会場:てぃーだ御茶ノ水店) 

○テーマ/子ども(小学生~中学生期)の野球指導について
 討論内容:@勝つことと人間教育の両立―年代別の指導の成果の定義は?
      A子どもの将来を見据えた指導の在り方―心と体と技術をどうつなぐか? 

○情報提供/瀬野竜之介(堺ビッグボーイズ 代表/NPO法人BBフューチャー副理事長)
     ・指導理念の変遷―勝つことから子どもの未来に変えた理由
     ・中学生期に身に着ける心技体―高校以上で活躍するために必要なこと 

○コアメンバー/柏口新二(徳島病院・整形外科医)
        菅谷啓之(船橋整形外科・整形外科医)

         山崎哲也(横浜南共済病院・整形外科医) 
         渡辺幹彦(東京明日佳病院・整形外科医)

         谷川哲也(トレーナー) 上田誠(前慶応高校野球部監督)
                           仁志敏久(野球解説者・元プロ野球選手)
         進行:能勢康史(NPO法人・野球共育塾理事長) 

○主催/NPO法人・野球共育塾http://www.baseball-seminar.com 

○対象/コアメンバー推薦者+野球共育塾会員限定・定員80
             コアメンバーの推薦があれば職種は問いません。申し込み方法は以下です。

1)既に参加された方:野球共育塾事務局へ連絡をお願いします(懇親会参加の有無も記入)。

2)初参加希望の方:野球共育塾会員の方は「@名前、A所属(県・市を明記)、B職種、
C経験年数
(資格取得後年数)、D連絡先(携帯電話・メールアドレス)、E野球との関わり、
F野球共育塾会員の有無、G懇親会参加有無を記入の上、事務局へメールをお願いします。
参加条件(勉強会などへの参加状況)に合致しているかどうかを確認し参加の可否について
お知らせします。

3)締めきり:56()まで。 

○参加費(事前申込)/野球共育塾会員:1,000円、
           コアメンバーと同施設の方:
2,000円、一般:3,000

※いずれも初参加の方は+1000円、事前申し込みなしで当日参加の方も+1000円ずついただきます。 

連絡先/野球共育塾事務局 工藤建太:kyoikujyuku@yahoo.co.jp