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第15回野球円卓会 案内

<野球円卓会の概要>
 野球円卓会は経験豊富な方々の討論を若い世代の方々に聞いてもらう参加型の会で、野球に関わる多様な職種の方が集まる垣根を越えた討論の場であり、現場と医療の連携が目標です。
 第11回からの円卓会では投手の競技復帰(復帰へ長期間要した症例)・ブルペンでの作り方・投球開始に必要な身体機能などについて討論して参りました。前回、ピッチング動作の着眼点や指導法(引きだし・声かけの仕方)など、現場での対応についてプロ野球選手の画像などを元に情報提供を受け、討論を行いました。その際、子どもの指導ではまた異なる視点が必要であると、今後の討論へ向けて意見が出されました。
 この事を受けまして、今回は子どもへの野球指導についての視点や具体的方法について、侍ジャパンU-12監督の仁志敏久さんに情報提供いただきます。この機会に少年野球に関わる全ての職種の方にお集まりいただき、少しでも情報共有できれば、子どもを取りまく環境に良い影響をもたらすことが出来ると考えます。
 さらに少年野球人口減への施策など、野球活性化の活動につなげていかれればと思いますので、円卓会のゴールを理解いただき、野球に関わる志のある方々の参加をお待ちしております。 

◎円卓会のゴール(共有化)
 ①野球活性化:野球指導の在り方と実際、野球人口減施策・野球検診の普及
 ②野球選手サポート体制:現場と医療・地域間の連携、運動療法の体系化、投球障害の病態別治療方針 

○日時・会場/20171129日水曜日19:3021:20
      日本大学病院 5F 会議室 (JR御茶ノ水駅徒歩3分、メトロ御茶ノ水駅徒歩5分)
      懇親会21:3023:00、会費4,0005000(御茶ノ水駅周辺) 

○テーマ/子どもの野球指導における視点と実際 私はこう考える-
討論内容:①子どもに指導する際の留意点(声かけの方法・タイミング)
     ②子どもの痛みへの対応(運動制限すべきか否かは何を根拠に決めるのか) 

○情報提供/仁志敏久(侍ジャパンU-12監督、野球解説者)
○コアメンバー/柏口新二(徳島病院・整形外科医)
        菅谷啓之(船橋整形外科・整形外科医)
         山崎哲也(横浜南共済病院・整形外科医)
         渡辺幹彦(東京明日佳病院・整形外科医)
         谷川哲也(埼玉西武ライオンズチーフメディカルコーディネーター)
        上田誠(前慶応高校野球部監督)
        仁志敏久(野球解説者・元巨人)
     進行:能勢康史(NPO法人・野球共育塾理事長) 

○主催/NPO法人・野球共育塾http://www.baseball-seminar.com 

○対象/コアメンバー推薦者+野球共育塾会員限定・定員80

 コアメンバーの推薦があれば職種は問いません。申し込み方法は以下です。

1)既に参加された方:下記事務局アドレスへ連絡をお願いします(懇親会参加の有無も記入)。

2)初参加:野球共育塾会員で参加を希望される方は「①名前、②所属(県・市を明記)、③職種、④経験年数(資格取得後年数)、⑤連絡先(携帯電話・メールアドレス)、⑥野球との関わり、⑦野球共育塾会員の有無、⑧懇親会 参加有無を記入の上、H29/11/25(土)までに下記へメールをお願いします。参加条件(勉強会などへの参加状況)に合致しているかどうかを確認し参加の可否について知らせします。 

○参加費(事前申込)
野球共育塾会員:
1,000円、コアメンバーと同施設の方:2,000円、一般:3,000

※いずれも初参加の方は+1000円、事前申し込みなしで当日参加の方も+1000円ずついただきます。 

連絡先/野球共育塾事務局 工藤建太:kyoikujyuku@yahoo.co.jp