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第14回野球円卓会2017/9/28

<野球円卓会の概要>
 野球円卓会は経験豊富な方々の討論を若い世代の方々に聞いてもらう参加型の会で、野球に関わる多様な職種の方が集まる垣根を越えた討論の場であり、現場と医療の連携が目標です。
  第
11回からの円卓会では投手の競技復帰・ブルペンでの作り方・投球開始に必要な身体機能などについて討論して参りました。前回、復帰までに長期間要したプロ野球投手の症例について、復帰可能となった要因、投手コーチの指導法について情報提供をいただきました。それを受けまして、今回は谷川氏にピッチング動作の着眼点や指導法(引きだし・声かけの仕方)など、現場での対応について情報提供いただき、討論したいと考えております。前回までの円卓会は投球障害を中心に討論してきましたが、今後は野球指導についても野球現場と医療の両者で討論し方向性を見いだせればと思います。また、野球人口減への施策など情報共有し野球活性化の活動につなげていかれればと考えますので、円卓会のゴールを以下のように修正しました。野球に関わる志のある方々の参加をお待ちしております。

 

円卓会のゴール(共有化)
@野球活性化:野球指導の在り方と実際、野球人口減施策・野球検診の普及
A野球選手サポート体制:現場と医療・地域間の連携、運動療法の体系化、投球障害の病態別治療方針 
日時・会場2017928日木曜日19:30?21:20
       日本大学病院 5F 会議室 (JR御茶ノ水駅徒歩3分、メトロ御茶ノ水駅徒歩5分)
      懇親会21:3023:00、会費4,000?5000(御茶ノ水駅周辺) 

テーマ/ピッチング動作の着眼点と修正のコツー身体の使い方の基本はあるのか
@投手の身体感覚とピッチング動作ー動作イメージと身体の使い方
A投手の投球障害からの競技復帰過程での動作介入の意義ープラム面とマイナス面 

情報提供/プロ野球ピッチングコーチから学んだことー何をみてどう指導しているのか
     谷川哲也(埼玉西武ライオンズチーフメディカルコーディネーター) 

コアメンバー/柏口新二(徳島病院・整形外科医)
        菅谷啓之(船橋整形外科・整形外科医)
          山崎哲也(横浜南共済病院・整形外科医)
         渡辺幹彦(東京明日佳病院・整形外科医)
         谷川哲也(埼玉西武ライオンズチーフメディカルコーディネーター)
       上田誠(前慶応高校野球部監督)
        仁志敏久(野球解説者・元巨人)
                        上記に加え、今回はオブザーバーとしてプロor社会人or大学野球の投手コーチ   
              進行:能勢康史(NPO法人・野球共育塾理事長) 

主催/NPO法人・野球共育塾http://www.baseball-seminar.com 

対象/コアメンバー推薦者+野球共育塾会員限定・定員80
コアメンバーの推薦があれば職種は問いません。申し込み方法は以下です。
1)既に参加された方:工藤建太へ連絡をお願いします(懇親会参加の有無も記入)。
2)初参加:野球共育塾会員で参加を希望される方は「@名前、A所属(県・市を明記)、B職種、C経験年数(資格取得後年数)、D連絡先(携帯電話・メールアドレス)、E野球との関わり、F野球共育塾会員の有無」、G懇親会参加有無、を記入の上、工藤建太へメールをお願いします。参加条件(勉強会などへの参加状況)に合致しているかどうかを確認し参加の可否について知らせします。 

参加費(事前申込)/野球共育塾会員:1,000円、コアメンバーと同施設の方:2,000円、                      一般:3,000
※いずれも初参加の方は+1000円、事前申し込みなしで当日参加の方も+1000円ずついただきます。 

連絡先/野球共育塾事務局 工藤建太:kyoikujyuku@yahoo.co.jp