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第13回 野球円卓会 2017/07/11

野球円卓会の概要
 野球円卓会は経験豊富な方々の討論を若い世代の方々に聞いてもらう参加型の会で、野球に関わる多様な職種の方が集まり垣根を越えた討論の場であり、現場と医療の連携が目標です。
 準備会にてブルペンに入り再発を繰り返したプロ投手の討論を受け、前々回は「投手の競技復帰」、前回は「胸郭の機能評価とプログラムの実際」、「スローイング開始の基準」をテーマに討論しました。今回は、復帰までに長期間要したプロ野球投手の症例について、読売ジャイアンツの岩垣トレーナーより情報提供をいただきます。今後も投手の競技復帰のための投球の組み立てをキーワードに「何を基準に投球負荷設定をするのか」について討論していかれればと思います。
 なお、この活動を円滑かつ永続的なものとするために必要と判断し、参加費の改定を致しました。皆様のご理解をいただきますようお願いします。 

円卓会のゴール(共有化)
@野球選手サポート体制:拠点病院を核にした地域別サポートの仕組み
A運動療法の体系化:投球負荷設定、身体所見と機能改善
B投球障害の病態別治療方針:復帰プロセス、画像検査・手術適応 

日時・会場/2017年11日火曜日19:30〜21:20
       日本大学病院 5F 会議室 JR御茶ノ水駅徒歩3分、メトロ御茶ノ水駅徒歩5分)
      懇親会21:3023:00、会費4,0005000(御茶ノ水駅周辺) 

情報提供/投球障害肩から競技復帰に長期間要した投手の経過―復帰できた要因は何か
        岩垣光洋氏(読売ジャイアンツ アスレティックトレーナー)

コアメンバー/柏口新二(徳島病院・整形外科医)
        菅谷啓之(船橋整形外科・整形外科医)
          山崎哲也(横浜南共済病院・整形外科医)
         渡辺幹彦(東京明日佳病院・整形外科医)
          谷川哲也(埼玉西武ライオンズチーフメディカルコーディネーター)
        上田誠(前慶応高校野球部監督)
        仁志敏久(野球解説者・元巨人)
     進行:能勢康史(NPO法人・野球共育塾理事長) 

主催/NPO法人・野球共育塾http://www.baseball-seminar.com 

対象/コアメンバー推薦者+野球共育塾会員限定・定員80

コアメンバーの推薦があれば職種は問いません。申し込み方法は以下です。

1)既に参加された方:工藤建太へ連絡をお願いします(懇親会参加の有無も記入)。

2)初参加:野球共育塾会員で参加を希望される方は「@名前、A所属(県・市を明記)、B職種、C経験年数(資格取得後年数)、D連絡先(携帯電話・メールアドレス)、E野球との関わり、F野球共育塾会員の有無」、G懇親会参加有無、を記入の上、工藤建太へメールをお願いします。参加条件(勉強会などへの参加状況)に合致しているかどうかを確認し参加の可否について知らせします。 

参加費(事前申込)/野球共育塾会員:1,000
          コアメンバーと同施設の方:2,000
          一般:3,000
※いずれも初参加の方は+1000円、事前申し込みなしで当日参加の方も+1000円ずついただきます。

※「会員登録をお勧めします(詳しくはホームページより。野球共育塾http://www.baseball-seminar.com

連絡先/野球共育塾事務局 工藤建太:kyoikujyuku@yahoo.co.jp