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第12回 野球円卓会 2017/4/19

野球円卓会の概要
 野球円卓会は経験豊富な方々の討論を若い世代の方々に聞いてもらう参加型の会で、野球に関わる多様な職種の方が集まり垣根を越えた討論の場であり、現場と医療の連携が目標です。12回目はブルペンに入り再発を繰り返す投手が多いことから、ブルペンに入るためのプロセスについて討論しました。今回は前段階の投球休止後の立ち上げ方について、身体機能と投球方法・負荷の関係について討論していきます。情報提供ですが畑中さんには投球再開に必要に身体機能、中野さんには「投手の立ち上げ方」について話をしてもらいます。投手の競技復帰のための投球の立ち上げ方をキーワードに「何を基準に投球負荷設定をするのか」について討論していかれればと思います。 

円卓会のゴール(共有化) 
理念「選手を救うための活動につなぐ」
@野球選手サポート体制:拠点病院を核にした地域別サポートの仕組み
A運動療法の体系化:投球方法・負荷設定、身体所見と機能改善
B投球障害の病態別治療方針:復帰プロセス、画像検査・手術適応 

日時・会場/2017年4月19日水曜日19:30〜21:20
                      日本大学病院5F会議室(JRお茶の水駅徒歩5分)
                      懇親会21:3023:00、会費5,000 

テーマ投球障害からの復帰プロセスー身体機能と投球方法・負荷の共有化に向けて
               @投球再開(休止後)に必要な身体機能ー投球動作を基に身体機能を考える
               A投球再開時からブルペン入りまでのプロセスー投球方法・負荷の根拠は何か 

情報提供:畑中仁堂(じんどう整骨院アスリート) 
     中野達也(JR東日本野球部コンディショニングコーチ) 

コアメンバー/柏口新二(徳島病院、整形外科医)
        菅谷啓之(船橋整形外科、整形外科医)
          山崎哲也(横浜南共済病院、整形外科医)
          渡辺幹彦(東京明日佳病院、整形外科医)
          谷川哲也(埼玉西武ライオンズチーフメディカルコーディネーター)
        上田誠(前慶応高校野球部監督)
        仁志敏久(野球解説者、元巨人)
        進行:能勢康史(NPO法人・野球共育塾理事長) 

主催/NPO法人・野球共育塾http://www.baseball-seminar.com 

対象・/コアメンバー推薦者+野球共育塾会員限定・定員100
コアメンバーの推薦があれば職種は問いません。申し込み方法は以下です。
1)既に参加された方:工藤建太へ連絡をお願いします(懇親会参加の有無も記入)。
2)初参加:野球共育塾会員で参加を希望される方は「@名前、A所属(県・市を明記)、B職種、C経験年数(資格取得後年数)、D連絡先(携帯電話・メールアドレス)、E野球との関わり、F野球共育塾会員の有無」を記入の上、工藤建太へメールをお願いします。参加条件(勉強会などへの参加状況)に合致しているかどうかを確認し参加の可否について知らせします。 

参加費/野球共育塾会員1,000円(初参加2,000円)、一般2,000(初参加3,000) 

連絡先/野球共育塾事務局 工藤建太:kyoikujyuku@yahoo.co.jp