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講習会基本構造2013ビジョン

「長く続く仲間づくりの場となり、野球選手育成(治療)の活動につなぐ」

「職種を越えた人材の交流の場」が野球共育塾のミッションですので、現場・医療の両者が集まる場を目指し、それぞれ特化した会合を各地で開催するという戦略です。具体的には経験豊富な方の討論により理論形成の場とする円卓会や経験の浅い方が学ぶ基礎勉強会など目標により会を差別化しています。


1)全体

@フォーラム:
現場と医療の両者が集まる会。各地で行われている勉強会に参加している志のある方が集まる場で、全国ネットワークづくりが目標です。

→地域活性化のため地方で開催し全国から集まるor既存の指導者研修会に医療系の内容を同会場で
 実施するなどできる方法で開催を目指しています。


A野球勉強会(セミナー):
下記の現場系と医療系に特化せず、両者の内容で構成。

→佐賀にて「はがくれ野球共育セミナー」として2009年より開催。

2)現場系

@野球基本円卓会:
経験豊富な指導者の討論を今後を担う方々に聞いてもらう会で、年代や職種の垣根を越え野球の基本を整理につなぐことが目標です。

→東北復興交流試合(社会人・大学・高校の指導者が集まる)で開催準備。
 2013
年シーズンオフに九州で開催予定で、この準備会合は2013年4月に開催済。
 その他開催地区を模索中です。

A野球指導基礎勉強会:
野球のチームづくりと指導の基本について学ぶ会で、実技指導など選手育成に役立てることが目標です。

→協力頂ける社会人野球チームのある地域、201311月以降にできる場所で開催を模索中
(社会人 野球チーム関係者と調整中)

3)医療系

@野球傷害円卓会:
経験豊富な医療関係者・トレーナーのコアメンバーによる討論を今後を担う方々に聞いてもらう会です。各氏の共通点と違いについて整理し、治療方針の基礎づくりに生かすことと、症例検討など活動に生かすことが目標です。

201210月より東京厚生年金病院にて開催し2013年4月で第3回目を開催。
 他の地域でも開催地域を模索中。

A野球傷害基礎勉強会:
地域の医療機関での活動を紹介し、地域ネットワークづくりを形成することで、選手が遠方に通わずに治療ができる活動環境づくりが目標です。野球傷害の基礎を一人の講師の考えを掘り下げて学ぶことで、使える理論を学ぶ場です。

20117月より東北で開催し野球肘シリーズは完結。
 関東で野球肘基礎勉強会を3回開催予定(1回目は
2013年6月横浜)。

4)講習会の展開の仕方

@できることを人材のいる地域から始め、参加者間の関係を深めることを基本とし広げることが目標 ではありません。

A各地で行われている学会・研究会などと協調し、運営の負担を軽減し既存の組織の活性化につなげ られればと思います。

B基礎勉強会はカリキュラム化し、共通認識をもって指導やサポートに生かすことにつなぐことが目 標です。資格制度まではいかなくても、継続参加者には活動機会が得られるように配慮できればと 考えます。